<   2009年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

京都ひとり旅。ところにより、パワースポットめぐり。#4

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貴船神社であります。
縁結びの神様です。
今年の春、ここがパワースポットであることを知らずに訪れ、
「あぁ、ここは、もう一度来ることになるかも」と思っていたのですが、
本当に来ました。
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本宮へと向かう階段を上りながら、うすうす気づいていたのですが。
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参拝者の長い行列。
私も並んで、お参りをしました。
けっこう、本気で。
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みなさん、お参りをしたあとに水占みくじというのを購入していました。
おみくじを御神水につけると運勢が浮かび上がってくる。
ここは水の神様でもあるのです。
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御神木は桂の木。
手を触れ大地のパワーをもらいます。
もらったような気になっておきます。
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けっこうなお値段のする川床のお店は、どこも店先がシャレています。
貴船川ぞいをぶらぶら歩いて中宮の結社へ。
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こちらにも行列。
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女性グループでのお参りが多いようで。
縁結びの神様ですから、良いご縁があるようにというこでしょう。
で、ふと思ったのですが。
ごく稀に男性もお参りに来ています。私みたいに。
だったらさぁ、お参りに来た男女がくっついちゃえば、てっとり早いんじゃないかと。
まあ、自分が女性だったら「それは勘弁」と思うかもね。
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お社の裏手には、桂の木。
前回来た時は、ものすごいエネルギーを感じたのですが。
今回は、それほどでもありませんでした。
あの時は若葉の萌える季節で、木もエネルギーに満ちていたんでしょうね。
あ、なんか久しぶりに「萌え」と言う言葉を正しい用法で使った気がする。
とりあえず、手を触れ大地のパワーをもらいます。
もらったような気になっておきます。
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別角度から。モノクロに変換してみました。
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ここで、面白い現象が撮れました。
写真を撮っている女性の額から、エネルギーが元気玉となって照射されています。
よっぽど強い思いがあったのでしょうか。
さすが、パワースポットです。奇跡です。
んな、ワケなくて。
たまたま、私がシャッター切ったタイミングで、
あちらのオネエサンもシャッター切ったんですね。フラッシュ焚いて。
むしろ、このシンクロのほうが、奇跡に近いと思う。
運命だと思う。思っただけ、だけど。
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続いて、相生の杉。
こういうアングルで撮るために、ちゃんとアングルファインダーを用意して来たわけです。
ここでも、手を触れ大地のパワーをもらいます。
もらったような気になっておきます。
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森へと続く小道に行ってみたくなったり。
あ、ここは「古事の森」。
どうやら神社仏閣等の歴史的木造建造物を修復するための
木材を育てている森らしいです。
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河原でせせらぎを楽しんだりしながら。
さて、奥の宮。
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門をくぐったところで、お姉さんがシンクロでのけぞっていました。
おぉっ!ってビックリしていた、わけではなく。
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携帯で撮っていたのは、このお社。
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奥の宮は、かなり古い佇まい。新しいお社を建築中のようです。
春に訪れた時も、そんなことを書いていた気がします。

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そうそう、途中の道で沢ガニさんと出会いました。
クルマに轢かれたらかわいそうと思い、手でチョイチョイと河原の方に追いやろうとしたのですが。
指、はさまれた(><)
マンガだったら、イッタァーとかいって、指をはさまれたまま手をぶんぶん振りまわすところですけど、
そんなことはしない。
キツネリスに噛まれたナ○シカのように冷静に
「ほらね、怖くない」「おびえていただけなんだよね」って。
嘘。痛かった。
けど、大勢の人の目を気にして平気なフリしてただけ。

京都、ひとり旅は、ダラダラまだまだ続きます。
パワースポットめぐりも。

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Nikon F80S
TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical(A05)
AF Nikkor 50mm 1.8D(8.15.16.20)
フジ SUPERIA PREMIUM 400

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京都 貴船神社

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by no_identity | 2009-09-29 22:09 |

京都ひとり旅。ところにより、パワースポットめぐり。#3

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山道を奥の院魔王殿へと向かいます。
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大杉権現。
この一帯は、瞑想道場だそうです。
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木漏れ日がほど良くて。
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ここまで幼稚園生が来てるんですねぇ。
小さな子どもにとって、山道のデコボコはものすごい段差に感じられるんだろうなぁ。
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僧正ガ谷不動堂。
ここもパワーの感じられる場所のようであります。
入山する際にもらったパンフレットに、このあたりは「森厳の気が満ちる」とあります。
足元の星型の模様(六芒星)の中心に立ってパワーをもらったりして。
あの・・・、思うんですけど。
パワースポットって、あるとは思うんです。
でも、それってこういう山奥とか神社とか、そういう場所じゃなくてもいいわけで。
自分にとって心地よい場所であれば、
そこが自分にとっての癒しのパワースポットなんだと思う。
たとえば、キミの隣とか。
まあ、その「キミ」いたら、ひとり旅はしていないと思うけどね^^;
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木の根道。
岩盤が固くて地中に根が張れないそうです。
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できるだけ、木の根を踏まないように歩こうと思うのですが、
これだけ根が這っていると、そうもいかないのです。
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ついに来ました、奥の院魔王殿。
これまたパンフレットによりますと、
「650万年前、金星より地球の霊王として」
「地上の創造と破壊を司る護法魔王尊」が降りて来たそうです。

あ、本殿には尊天がまつられているそうで。
尊天とは「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」で
「宇宙生命・大活動体」だそうです。
「千手観世音菩薩」「毘沙門天」「護法魔王尊」の三身を一体としたものだそうです。
パンフレットに、そう書いてあります。
これねぇ、私が知り合いの前で言い出したら、みんなどっかいっちゃうだろうなぁ。
あ~ぁなんか怪しげなこと言いだしちゃったよぉ、てな感じで。
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このお山には不思議なネジレかたをした木がたくさんあります。
やっぱ「気」が渦巻いているからなんでしょうか。
いや、これはダジャレとかではなく。

さて、ここから山道を下り、貴船神社へと向かいます。
時刻は午後1時過ぎ。お腹が、ものすごく減っています。

そういえば、鞍馬といえば天狗ですよね。
鞍馬駅にはデッカイ天狗の面が飾られていて、みんなそこで記念写真撮っていました。
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で、この天狗、鼻がポッキリ折れてるんですよ。
それを、細いワイヤーで吊ってある。
きっと、調子に乗りすぎてテングになったもんだから、鼻折られちゃったのね。とか、
下で写真撮ってる人の頭に折れた鼻が、ガイ~~ン。とか、
そんなことを想像して、ひとりでプププッとかしてる自分こそ、けっこう怪しげ。

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Nikon F80S
TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical(A05)
AF Nikkor 50mm 1.8D(8枚目)
フジ SUPERIA PREMIUM 400

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京都 鞍馬山

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by no_identity | 2009-09-28 00:53 |

京都ひとり旅。ところにより、パワースポットめぐり。#2

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由岐神社をあとにして、さらに参道を上ります。
このあたりは「九十九折(つづらおり)参道」と言うそうで。
うねうねと曲がりくねっています。
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そうそう、うねうねと言えば、途中でヘビさんに出会いました。
ヤマカガシさんではないかと思います。
ヘビは嫌いじゃないです。自分、巳年生まれだし。
触ろうかなと思ったのですが、やめておきました。
ヤマカガシは実は毒を持っているらしいし、
さっき途中で「マムシに注意」的な看板を見たばっかりだし、
なにより、ここでイタズラして噛まれたらものすごく恥ずかしいだろうなぁと。
そうこうするうち、ヘビさんはわざわざ私の靴の上を横切って藪の中へ入っていきました。
通りすがりの女性が合掌していました。
どうせなら、そのまま足をよじ登ってきてほしかったです。
そうしたら、私が拝まれていたりして。
むしろ、みんな避けて通るか。
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さて、鞍馬寺の本殿金堂です。
ここに強いパワーを感じられる場所があると言われているのです。
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本殿前の、三角形の石が埋め込まれている所。
ここでパワーを浴びてから本殿にお参りするわけです。
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この日は参拝者が長蛇の列。
おお、さっきのヘビさんはこれを予感させるものだったのか。
いや、違うか。違うな。
もちろん私も列に加わりました。
並んでいるときに小耳にはさんだ話しでは、
お笑い系のタレントさんが何かのテレビ番組でこの場所を紹介したそうで。
もちろん、参拝をするのにパワーを浴びてからというキマリがあるわけではなく。
お寺の方が長~い行列にむかってその旨を告げると
列が3分の1に。
それでも、またすぐに長い行列ができる。
以下、繰り返し。
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振り返れば清々しい空が広がって。
写真に二つ、大小の丸いものが写りこんでいますねぇ。
さすがパワースポット!
ゴーストが写った!
レンズの。
そう言っちゃうと夢がないというか、なんというか。
できれば、何か本当にすごいモノが写っていてほしかったなぁ。
パワースポットのことを小馬鹿にしたような書き方をしちゃっていますが、
けっこう好きというか、あるかもと思っているので。
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まだまだ暑いのですが、着実に秋はやって来ているようですね。
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いよいよ奥の院をめざし、さらに貴船へと抜けます。
先は長いです。

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Nikon F80S
TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical(A05)
フジ SUPERIA PREMIUM 400

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京都 鞍馬山

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by no_identity | 2009-09-27 01:23 |

京都ひとり旅。ところにより、パワースポットめぐり。

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さて、ひとり旅の最初の目的地は、どこかと言いますと。
天狗さんのいる鞍馬山です。
春の連休で来たばっかりなんですけどね。
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今回は、ここがパワースポットであることをはっきり意識しながら。
なにしろ、六根清浄の旅なので。
たった今、そういうことにしました。意味不明ですが。
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かなり暑かったこの日。
ああ、また長い山道を登るのかと思うとそれだけで汗がダラダラです。
ちなみに。
鞍馬山の写真もダラダラ続くと思いますので覚悟しておいてください。
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それはそうと。
すこし脇道を行きますと、小ぶりな祠があり
横の石段を上ると・・・
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若い女の子たちがピースで写メ撮っています。
ではなくて、魔王の碑があります。
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崖上の祠のところから滝が流れ落ち、足元の池のほとりでは・・・
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龍のガチョーンが見られます。
六根清浄の旅とか言いつつ、こんなふざけた感じでいいんでしょうか。
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由岐神社。
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大杉。根もとには大杉社という小さな祠があります。
大杉に触れ、大地のパワーをもらいます。
もらったような気になっておきます。
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階段を上りきれば本殿。
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のんびり写真を撮ったりお参りしたりして、ふと気がつくと
いつのまにか参拝をする人が列をなしていました。
これから本殿金堂に向かうワケですが、ちょっと休憩です。

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Nikon F80S
TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical(A05)
フジ SUPERIA PREMIUM 400

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京都 鞍馬山

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by no_identity | 2009-09-26 02:33 |

行ってまいりました。

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ひとり旅。
連休に突入してからホテルの手配したり新幹線の切符とったり。
あいかわらずの無計画野郎です。
一泊二日だったのに用意したフィルム10本を使い果たし
まだ整理がぜんぜんできてません。

夏に旅行して
その写真をつい先日までダラダラ掲載していたのに
またダラダラやるのか?

旅行以外にも撮りっぱなしの写真がいっぱあるんですよねぇ。
たいして使い物にはならないけど。

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Nikon F80S
TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical(A05)
フジ SUPERIA PREMIUM 400

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by no_identity | 2009-09-24 00:14 |

路傍の花。

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無駄に歩きまわって
無駄にフィルムを消費した
夏の日のひとコマ。

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Leica ⅢC
COLOR-SKOPAR 35mmF2.5 C
フジ SUPERIA PREMIUM 400

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東京 北品川

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by no_identity | 2009-09-19 00:01 | Leica ⅢC

Power Spot.

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こういうの、けっこう嫌いじゃないんですけど、
あんまりDAISUKI!(懐かしいなぁ)とか言うと、
それでも少ない友達がもっと少なくなりそうなので、あえて言わない。
てか、そんなにマニアでもないし。普段は、そんなに意識もしてないし。
そりゃ、京都に行った時も島根に行った時も、
あ、ここPower Spotだったじゃん、てことはありましたけどね。
べつに、それ目当てってわけでもなかった。

で、今回は意識して行ったのです。
Power Spot。明治神宮。
ものすごい濃密なエネルギーを感じられるかも、と期待していたのですが
そういうことは、全然なく。
むしろ、スカーンと澄みわたった空気感でした。
ま、こういったコトは人それぞれで感じ方が違うんでしょうけどね。
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メインは「清正の井」であります。とあるブログの女王が紹介していました。
ぱっと見は、草が生い茂っている、ただの窪地。
Power Spotと思わなければ、
なんか虫とかいっぱいいそうだからイヤ~とか言われそうな場所ですが、
訪れるのは、女性ばっかり。時々、カップル。まれに、家族連れ。
オッサンがひとりで、ってのは皆無に等しい。

思うんですけど、こういう場所に来るのって女性のほうが多いですよね。
男って、あんまり素直に受け入れられないのかもしれません。
たまに、何か見えるっていう男の人もいますけどね。
私には、何も見えません。
むしろ、肝心なコトも見逃しているタイプ。

「ここに居るだけで、肩がすっと軽くなるわぁ」という女性の声を聞いてふと気付いた。
そういえば、肩凝ってない。頭痛もない。腰、痛くない。
気のせいか。
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水が湧いているのは、丸い桶の中。
手をつけると、とても冷たくて気持ちがいいのです。
ペットボトルに汲んでいく人もいました。
いちおう、「飲まないでね」的な看板はありますが、気にしないようです。
本当はこういう場所で一時間くらいボーっとしていたいとか思うんですけど、
水を求める人々が次から次へと訪れる場所で
自分の世界にドップリひたっているオッサンの図ってキモチわるい気がするのでやめておきました。

じつは今回この場所に来ようと思ったのは、最近なんか調子悪いなぁと感じていたから。
体調というよりは、もっと全般的な、運気?ってとこ。
とにかく歯車がかみ合わないことが多いのよねぇ。
これで、すっかり浄化されたぁ。
なんてことには、まったくもってなってないんだなこれが。

ちなみに、この場を離れたら
その前よりも肩凝りと頭痛と腰痛が何倍にもなっておそってきました。
結局それは、家に帰ってからも、寝るまで続きました。
気のせいか。

次は、どこ行ってみよう。
うっかりするとヘンなもんもらってくるから気をつけろよ、自分。

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Nikon F80S
1.2.TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical(A05)
3.AF Nikkor 50mm 1.8D
フジPRO400

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東京 明治神宮

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by no_identity | 2009-09-16 22:09 | Nikon F80S

山陰だらだら紀行。#14

島根から鳥取まで、だらだらと旅をしてきたわけですが。
まったく暑い毎日で、なんでこんなジリジリの太陽の下、
汗をダラダラかきながら歩いてんだろうと、グッタグタになっていたのに、
気がつけばすっかり涼しくなっている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
って、なんで、途中から手紙調になってんだろwww

さて、最後は旅先であれこれと思ったことをいくつか、だらだら書いてみます。

その1. A個室 シングルデラックス
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サンライズ出雲、かっちょえ~。
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A個室、シングルデラックスですわ。
アメニティグッズっていうの?なんか一式揃ってたし。
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シャワーも使いました。
去年の怪我の名残りで、足の踏ん張りがあまりきかなかったりするため、使いにくかった、
いや、むしろフラフラして面白かった。
脱衣場に「シャワールーム洗浄ボタン」てのがあって、押したらシャワー室で
ブシューッ!ブオオオオオーッ!って、えらい勢いでエアが出てた。
職場の人から「大名旅行」などと揶揄されたけど。楽しめたから、いいもん。

その2. 刺身のしょう油
泊まったホテルは、全部ビジネスホテル。庶民な旅行です。
夕食は町の居酒屋。お刺身を注文したら、小皿にしょう油が出てきた。
こっちで使うのとは、見た目が違う。
なんか、ドロっとしてる。箸の先につけてなめてみると、濃い!甘い!
あっちでは、それが普通らしいです。旅行中、すべての居酒屋がこのしょう油でした。
所変われば味変わる。

その3. 女子高校生のスカート丈
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なんだか、アクセス数がアップしそうなキーワードですが。
女子中学生だったかもしれません。
制服のスカート丈を長くしている子を何人か見かけました。懐かしいです。
私が中学・高校の頃、ヤンキーな女子はみんなロングスカートでソックスをくるぶしまで短く折っていました。
それが30年も昔のことだと気づいて、むしろそっちのほうに驚いてます。
ちなみに、流行は「西高東低」だと聞いたことがあるような、ないような。
つまり、西から流行りはじめるとか。
中学生くらいの頃、家族で広島に旅行に行った時、
兄が「こっちの高校生のスカート、すっげぇ短いぞ」と喜んで、いや驚いていたのですが、
今ではそれが普通のスタイル。
ってことは、いずれ丈の長いスカートが女子高生の定番になるかもね。
と、今のうちに予言しておこっと。

その4. ひなびた町並
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そこらじゅうで、こんな感じの建物を当たり前のように見かけました。
いい味出してるぅ。とか思っていたのですが、地元出身の友人は、違っていました。
このあたりも、昔は人口が○万人だったが、今では○万人に減ってさぁ。
あっそうか。過疎化。
駄洒落を言っている場合ではない。むしろ、洒落にもならない、深刻な問題。
生活環境が違うと、ものの見え方も違ってくる。

その5. 米子はけっこうディープ
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友人の地元だから肩を持つわけではないけど。
鳥取の米子は、古いお堀があったり、寺町っぽいところがあったり、すごくいい町だった。
今度は、明るいうちに歩きたいと思いました。
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夜の町もいいけどね。
モザイク入れないと載せられないような巨大オブジェが店先にあったりして。
人口の割に繁華街が大きいんだ、とも言っていた。
まあ、いろいろ大きいみたいです。
ちなみに自分は、夜の町のアッチの方とかって、とくに行きたいと思わないかもです。
念のため。

その6. 旅は道連れ
植田正治写真美術館へ行くときのことです。
最寄の岸本駅からタクシーに乗ろうとしたのですが、タクシーは1台しかない。
そこへ、若い女の子が来たのでご一緒にと誘おうと思ったら、もう一人。
今度は、若い男の子が登場。
女の子だけ相乗りなんて野暮なことはせず、みんなで仲良くタクシーに乗りました。
聞けば、女の子は東京の大学院生で、たまたま雑誌で見た美術館がキレイだったから来たと。
男の子は東京の写真専門学校の1年生。自転車で鳥取まで来たと。
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どちらも、一人旅。若いって、いいなぁ。
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自分が20代の頃なんて、ダラダラしてるだけで、一人旅しようなんて思っていなかった。
少し恥ずかしく思いました。今度、一人旅してみようと思う。
爺さんになってあの世に一人旅立つ前にねw

旅行って健康にもいいらしいよと、職場の人が言っていました。
普段と違う環境に行くと、身体の防衛反応で免疫力が高まるとか。
そういう効果もあるかもしれませんね、旅には。

というとこで、
これから人生という旅を仲良く歩んでいくお二人の未来が健やかであることをお祈りして、
お祝いの言葉とさせていただきます。
本日は、ほんとうにおめでとうございます。
なお、私の左手の薬指には、まだ何もついておりません。
どなたか、ほんの少しの愛と勇気と好奇心のある方、どうぞ声をおかけください。
この際、老若男女は問いません。
あ、いや。男はパスです。あと、できれば若いほうが・・・。
って、なんで途中から披露宴のスピーチになってんだ。

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by no_identity | 2009-09-11 00:21 |

山陰だらだら紀行。#13

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やっぱ、ここには行っておかないと。
わかりにくいけど、植田正治写真美術館です。
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「僕のアルバム」という写真集をたまたま本屋さんで見て
惚れた。
欲しいかも、と思った。
いや、写真集じゃなくて、嫁さんが。
って、そっちかよwww
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その他の写真を見ていて、あ、これ見たことあると思った。
どっかの百貨店の広告写真だったか。
記憶は曖昧だが、かっこいいから、なんとなく覚えていた。
でもそれは、作風をマネしたものだったのかもしれない。
そんな気もする。

展示室を何回もウロウロした。

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帰りの電車が来るまで、駅周辺で何枚か。
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そして車窓からも。
工場萌え~。

いよいよ旅も終りに近づいてきたのでした。

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Leica ⅢC
COLOR-SKOPAR 35mmF2.5 C
1~3 DNP CENTURIA200
4~11 フジ SUPERIA X-TRA 400

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鳥取 植田正治写真美術館

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by no_identity | 2009-09-09 22:41 |

山陰だらだら紀行。#12

んじゃ、行ってきます!
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今回は、こんな電車(正しくは電化されてない気もしますが)で出発です。
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行先は、このオジサンのところ。
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水木しげるワールド。
店々の軒先には、目玉おやじがぶら下がっていたりして。
といっても、メインストリート以外は、普通の町でした。
あ、ちなみにこの目玉おやじ、
胴体は、どう見てもキューピーなんですけど。
でもね、写真見て気がついたのですが、その胴体の一部だけビミョーに赤ちゃんじゃない。
そこだけオトナじゃん。
そこって何処とか、聞かないでね。
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さ、水木しげるロードをどんどん歩いていこうと思います。
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とにかく、妖怪さまさまで、時流に乗っかっているお店もあるかと思えば。
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いまいち時流に乗っかっていないお店もあったりして。
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う~ん、町は活性化するかもしれないけど、
老舗っぽい呉服屋さんが本業そっちのけでお土産売ったりしている光景や、
観光客向けのお店と地元向けのお店のギャップとか、
そういう大人の事情が、ついつい気になっちゃいました。
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そんなこんなで、子供たちの目的地は、ここ。
水木しげる記念館。
壁の所で手を振っているおじさんは、本物ではありません。
写真パネル。

商店街の、ここより先のほうにあるお店は、ぜったいくやしい思いをしているだろうなぁ。
とか、またまた大人の事情に思いがいっちゃいます。

さて、町で見かけたその他の光景。
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ぬりかべには、「妖怪倉庫」と書いてあります。
そして、扉には「出撃げげげの鬼太郎」と。
なんかすっごいモンがしまってありそう。
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境港駅近くのお役所っぽいところにあったポスター。
「要・解決」って、www。
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イカ釣り漁船かな。
なんだかんだいっても、港町ですから。
向いの山は、島根県。

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Leica ⅢC
COLOR-SKOPAR 35mmF2.5 C
DNP CENTURIA200

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鳥取 境港 水木しげるロード

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by no_identity | 2009-09-08 00:32 |